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今プロテインの勢いが凄い。いつもの食事にプラスするだけで健康になる

皆さんは今プロテイン市場が凄い事になっているのをご存知ですか

 

プロテイン市場の推移

プロテイン市場のトップブランド「savas」を販売する明治によるとプロテイン全体の市場は2013年以降毎年二桁増で拡大しており、2019年は16.7%増の480円に達する見込みだと言うのです。

 

なんで今プロテインがこんなにも売れているのでしょうか?

プロテインはアスリートとか、マッチョな人が筋トレで追い込んだ後に飲んでるイメージが一般的ですが、気軽に効率よくタンパク質を摂取できるという認識が広まって、ダイエットをしている女性の方など日常的に摂取される方が増えてきたんです。

 

そもそも、プロテインのことを薬品の名前だと思われている方もおりますが、英語でタンパク質、ギリシャ語では「一番大切なもの」という意味なんだそうです。

 

その名のとおり、タンパク質は筋肉や臓器など私達の体を構成する要素として非常に重要で身体の健康を考えた時に土台となる部分だと思って下さい。

 

どのくらい摂取したらいいの?

タンパク質が私達の日々の食事で足りているかという話になりますが

厚生労働省によると一日あたりのタンパク質必要量は成人男性で60g、成人女性で50gの摂取が推奨されております。

食品を例に挙げると、牛モモ肉100gで19.5グラム、皮付き鳥モモ肉100gで17.3g、紅鮭一切れ70gで15.8gと一日の必要量を肉や魚で摂ろうとすると過剰に脂質を摂取することになり、内臓に負担もかかります。

また、タンパク質は一食で摂るよりも朝昼晩と分散して摂取したほうが吸収の効率が良いのですが、朝から肉を食べるのはキツい人が多いのではないでしょうか。

そこでいつもの朝食にプラスαで効率よくタンパク質を摂ることができるプロテインの出番という訳です。

 

まとめと補足

どうですか、もちろん食事できちんと栄養素をとれるのであればそれに越した事はありませんが、なかなか忙しい毎日を送っている中で栄養素を考えた食事を一日3食とるのは難しいものがありますよね。プロテインが今アツイ理由が分かって頂けたでしょうか。

理由が分かって頂いたところで、最後にプロテインの種類を説明しておきます。

気になった方は購入の参考にして下さい。

 

①ホエイ【動物性・吸収早い】

ホエイとはヨーグルトの上澄みにできる液体(乳清)のことです。動物性プロテインで吸収性が良い為、スポーツをする人や朝から体を動かす外勤の方にオススメです。

 

②カゼイン【動物性・吸収ゆっくり】

牛乳が主成分でホエイに比べてゆっくりと吸収される為、運動直後のタンパク質補給には向きませんが、満腹感や腹持ちが良いのでダイエットしたい方やデスクワークの方にオススメです。

 

③ソイ【植物性・吸収ゆっくり】

大豆を原料とした植物性のプロテインでカゼインと同じゆっくり吸収型です。動物性に比べてて低エネルギーで、大豆イソフラボンによる抗酸化作用が期待できます。

 

上記種類に加えて、バナナ、ココア、バニラといったように美味しいフレーバーが各メーカーより発売されています。

 

私はホエイのココア味を水に溶かして飲んでいます。

ココア好きってお子様かな笑

自分にあったものを探す楽しみもあるので是非試してみて下さい。

私はやっぱりsavas が好きですね。

 

タンパク質主体の食事になるとどうしても不足してしまうビタミン類も摂取できるからオススメです。