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年末挨拶まわりを考える。カレンダー乱発は悪しき習慣

こんにちは、リトです。

写真は昨日、富山県射水市の海王丸パークにて撮影したものです。今回の記事とは直接関係ありませんが、富山の方へ行ってきました。

なぜなら、今年も早いものであと10日ちょっと。

年末といえば日本では挨拶廻りとしてカレンダー等のノベルティーを乱発しまくる商習慣がありますよね。

我が社も建築部材系の専門商社として、BtoBがメインなのでこの時期はカレンダー配りに奔走します。

私はこの習慣がすごく嫌いです。

誤解しないで頂きたいのですが、
一年の終わりにお世話になった人にお礼を言って廻るという行為は礼を重んじる日本人の美徳と言え、その心意気は素晴らしいと言えますが

たまにカレンダーを配る事が目的になっている人がいます。

「アポとっていたら全部廻りきれないから不在かもしれないがとりあえず廻る」と言う営業

会ってお礼を言えないなら、手紙を添えて送った方が良くないですか?

また、「余らせても仕方ないから、どんどん配ってこい」という上司

そうなってしまうと、お礼をしにいったはずがいらないカレンダーを押し付けて帰る。

もはや、ダレ得かわからない状態です。

12月は師走っていうくらいですから、

皆さんとえも忙しくしております。

忙しいとは心を亡くすと書きますが、

感謝や思いやりの心亡くしていませんか。

私は本当にお世話になった人。

自分か感謝している人だけお時間を頂くようにしています。

忙しい時期だからこそ、自分も相手も貴重な時間を大事にしたほうが良いのです。

もちろん、カレンダーを喜ぶ方も多いので
カレンダー配りを全否定しているのではなく、お礼ではなくて、カレンダーを配りが目的になっている事が悪しき習慣だと思う訳です。

「今年一年お世話になりました、これカレンダーです。」
「いつもありがとう。また来年もよろしくね」

こんな薄っぺらなやりとりはホント粋じゃない

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