Like a BOSS ろくでもない、素晴らしい世界を生きる術

人生がより豊なものになるために挑戦していくさま

人生に都合の良い転換点なんて無い。幸運はバスみたいなもの

こんにちは、リトです。

昨日に続きサードドアネタです。

マイクロソフトのチー・ルーにインタビューした時の話が印象的なので今日それを紹介します。

チー・ルーは上海郊外の貧しい村に産まれ、子供時代は数百人の子供に対して学校の先生は1人だけという不遇な状況を過ごします。初めは造船の仕事に携わりたいと思っていたが、体重制限をクリアする事ができなく、勉強に専念するしかなくなります。結果彼は上海のトップクラスの大学に入るのですが、そこで得た気づきが彼の人生を変えました。

米を作る農家のひとであれ、アメリカ大統領であれ、1日に与えられた時間は等しく24時間である

彼は8時間とっていた睡眠時間を4時間までカットしそれをずっと続けており、それは生産的な時間を365日で1460時間増やした事になります。

一見不健康な生き方にも感じますが、人口の多い中国で頭角を現す為にそれは確固たる手段だったのです。

彼は1日18時間労働を週6日行い、マイクロソフトのオンラインサービスのプレジデントまで登りつめるのです。

まさしく、この継続こそが彼がサードドアをこじ開ける事ができた秘訣だと思います。

この継続力をチー・ルーは車の運転に例えています。
「常に時速100キロで飛ばしても車へのダメージは小さいが、急加速と急ブレーキを繰り返すとエンジンが疲弊してしまう。それと同じさ

運はあるとき突然訪れるようなものではない、バスみたいなものだ。
一台逃しても必ず次のバスが来る。でも、準備しておかないと、飛び乗ることは出来ない

サードドアをこじ開けると言うことは都合良くきっかけが訪れる訳ではなく、継続的な努力の積み重ねのことであり、それ自体が成功するまでの長い旅なんです。

ホリエモンこと堀江貴文さんは著書の「ハッタリの流儀」の中でチャンスは誰の前にも現れるが、そのチャンスにノリよく飛びついた人しかチャンスをものに出来ないと言っています。

* 今日の学び
チャンスは誰にでも、何度でも必ず訪れます。
大切なのはチャンスに備えて常に準備をするという事と、チャンスが訪れた時は臆病にならずにノリでもいいから飛び乗ることです。

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