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転売について。ローソン鬼滅の刃コラボで思った事。

こんにちは、リトです。

本日の朝7時からローソンで鬼滅の刃コラボキャンペーンが始まりました。

以前このブログで鬼滅の刃について書きましたが、うちの嫁がすごくはまっています。

朝が弱い嫁に頼まれて、自分と子供の支度でバタついていましたが、家の近くのローソンへ


(出典鬼滅の刃キャンペーン/ローソン研究所)

運よく嫁が一番欲しがっていた鬼殺隊の柱9人のやつを無事に手に入れたのですが

やはり凄い人気ですね、5分も経たずに終了。

Twitterなんかで見みるとすでにメルカリ等で多数の出品があるらしく転売ヤー達へ避難の声が続出しています。

そこで、今日は転売について書きます。

転売とは

広辞苑では、ある人から買い取ったものを、さらに他人に売り渡すこととなっておりますが、主に希少価値のあるものを買って、欲しい人に高値で売って利益を出す行為を指すことが多く、これを生業としている人達の事を転売ヤーと言います。

転売は違法なの?

コンサートや舞台、スポーツなどの観戦チケットはチケット不正転売禁止法により転売目的での購入は違法となりますが、全ての転売行為が法律に違反する訳ではありません。
しかし、自分では違法ではないと思っていても古物営業法や各都道府県の条例違反となるケースもありますので転売をする場合は注意が必要です。

逆に転売が違法とならないケースは?

自分が使用していたが不要となったものや、使用するつもりで買ったものの、使わなかった物を定価で販売するのは違法とならないケースが多いです。

まとめ

メルカリ等のフリマアプリやオークションサイトの普及によってリサイクルショップへ持ち込むよりも、手軽にそして高値で販売できるようになりました。

転売の良し悪しについての議論は難しく、
転売による高値出品が多いということは、ある種人気のバロメーターとなる側面もある為、限定スニーカーのようにあえて、販売数量を少なくして価値をあげるというブランド戦略もあり、
また、商品購入における決定権は買い手側にありますので価格の是非についてもグレーだと言わざるを得ないのが現状です。

しかし、本当に欲しい人の手元に適切な価格で届かず、一部の買い占め業者がその利益を享受する事態というのはとても作り手の意図ではないように私は思います。

せどりや骨董品の目利きと違い、人気があり、高値で売れるのが分かっているものを買い占めて簡単に利益を出すというのを私はビジネスと呼びたくはないですね。